鏡開き

 

おはようございます。


東京都八王子市の株式会社翼です。




今日は鏡開きの日!




お正月に年神様にお供えしていた鏡餅を、食べる日ですね。



皆さんはなぜこのような行事があるかご存知ですか?


鏡餅は平安時代には存在していたとされています。源氏物語のなかにも登場しておりますが、鏡餅がお正月に備えられるようになったのは室町時代以降のことと言われています。



鏡というのは神様が宿るものと考えられ、神事に使われていました。


江戸時代初期に武家の間で鏡開きが広がっていったそうですが、包丁などでお餅を切ってしまうのは切腹を連想し、縁起が悪いということから手や木づちで割るようになっていったんだそうです。

悪という表現もあまり縁起が良くないことから末広がりを意味する「開く」という表現にし、鏡開きといわれるようになりました。



関東では1月11日に行われますが、関西では1月20日。

松の内の違いや徳川三代将軍の徳川家光がなくなった日が影響し、東と西では異なるそうです。





鏡餅の食べ方もいろいろあるかと思いますが皆さんはどんな食べ方が好きですか?


神様にお供えたものを食べることでご利益を得られる!?といことなので1年幸せに過ごせるようにお祈りしながら鏡餅を食べるのがいいかもしれませんね!




今日は最高気温が1℃となっており、週末にはもしかすると初雪が降るかもしれないといわれています。

お出かけされる方は天候の変化や寒さ対策忘れずにお出かけください。