9月10日は「車点検の日」! 愛車の状態をチェックしましょう

 

毎年9月10日は、兵庫県自動車整備振興会(HASPA)が制定した「車点検の日」です。

く(9)るまてん(10)けん」の語呂合わせにちなみ、自動車整備の大切さをアピールし、交通安全につなげることを目的にしています。普段あまり愛車の点検ができていない方は、この機会にしっかり点検をしておくといいでしょう。


日常的に点検しておきたい箇所としては、エンジンオイルの色と量が挙げられます。エンジンオイルが汚れて濃い茶色になっていたり、量が減ったりしているとエンジンに負荷がかかるので、お店で交換してもらいましょう。同様にブレーキ液も、使用しているうちにだんだん量が減ってブレーキの効きが悪くなってくるため、定期的な交換が必要です。

また、ワイパーブレードのゴムの状態もチェックしておきましょう。劣化すると折れたり破れたりして、雨の日に水滴を掃く力が弱くなってしまいます。水滴がうまく除去できていないと感じたり、目視で劣化が確認できたりした時は、ゴムを交換するのがおすすめです。あわせてウィンドウォッシャー液の量も確認し、減っていたら市販のものを補充しておきましょう。


なお、道路運送車両法により、12ヶ月ごと・24ヶ月ごとの「法定点検」も義務付けられています。次の点検の日は、フロントウィンドウの助手席側の上部に貼られている丸いシールに記載されているので、忘れないようチェックしておいてください。